excitemusic

2代目マスター・ストーの独り言・・・。
by jazzswan
ICELANDia
リンク
ライフログ
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
みかと付き合う気はあるん..
from 真奈美
たまには熱い夜を・・・
from 奈津美
真夜中のセレナーデ
from 爆弾妻
あぁっもう少しっ
from あとちょっとで・・・
☆年甲斐もなく占いにはま..
from 会社を経営しています。
お姉さんのパジャマ姿♪
from 遥姉さん
たまに豹変する女
from 初めまちてぇー!!
いつもブログ読ませてもら..
from 加奈子
時候の挨拶 12月 口語..
from 時候の挨拶(手紙 書き方 時..
私女の子なんですけど。。
from 私にそんなこと言わせるの?
カテゴリ
以前の記事
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 04月
2007年 02月
2006年 12月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 04月
2006年 03月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


ライヴスケジュール

スワン2007年2月のライヴスケジュールです。
2007年2月
2(金) 天野 丘(G)Trio!
山田晃路(B)、小山彰太(Ds)
3(土) ZEK 4
清水くるみ(P)、林 栄一(As)、米木康志(B)、本田珠也(Ds)
9(金) 守屋純子(P)Quartet!
CD“Play Ground”発売記念Live!
近藤和彦(As)、高瀬 裕(B)、高橋 徹(Ds)
10(土) 上杉亜希子(Vo)with高木宏真(P)Trio
よしみ誠一(B)、滝澤謙治(Ds)
11(日) Vocal jam session vol.132 PM1:00~5:00
海老原しのぶ(Vo)、(P)、山下弘治(B)
16(金) BAO vs 鳥尾さん
吉野ミユキ(As)、高橋里実(As)from BAO
中島弘恵(P)、伊東里栄子(B)、安永春美(Ds)from鳥尾さん
17(土) SHOOMY BAND
宅シューミー朱美(P,Vo)、加藤崇之(G)、是安則克(B)、樋口晶之(Ds)
18(日) Jam session vol.150 PM1:00~6:00
高木宏真(P)、大西慎吾(B)
23(金) 小山彰太(Ds)ピアノトリオ!
スガダイロー(P)、川村 竜(B)
24(土) 西川慶子(Vo)with her family
川畑 淳(P)、野中嘉員(Vib)、大森哲也(B)、野村綾乃(Ds)
25(日) Dai-4 Jam session vol.47 PM1:00~6:00
西澤 武(G)、諸岡大也(P)、越阪部智彦(B)、松永博行(Ds)
[PR]
# by jazzswan | 2006-12-31 10:07

ライヴスケジュール

12月、2007年1月のライヴスケジュールです。
12月
1(金) 増田ひろみ(As)Trio!
海道雄高(B)、野村綾乃(Ds)
2(土) 大西慎吾(B)Trio!
竜野みち子(P)、川口昌二(Ds)
8(金) ARAMAKI BAND
荒巻茂生(B)、竹内 直(Ts)、吉田桂一(P)、太田耕平(Ds)
9(土) 高樹レイ(Vo)with山本 剛(P)、金子 健(B)
10(日) Vocal jam session vol.130 PM1:00~5:00
海老原しのぶ(Vo)、(P)、山下弘治(B)
15(金) 小泉高之(Ds)Quintet!
河埜亜弓(Vo)、太田朱美(Fl)、関根敏行(P)、是安則克(B)
16(土) 大井貴司(Vib)Trio!
石田 衛(P)、谷口雅彦(B)
17(日) Jam session vol.148 PM1:00~6:00
高木宏真(P)、大西慎吾(B)
22(金) 川嶋哲郎(Ts)Trio!
安田幸司(B)、力武 誠(Ds)
23(土) 桜井りこ(Vo)Birthday eve Live!
高木宏真(P)、後藤正治(G)、岩崎まこと(B)、林伸一郎(Ds)
24(日) Dai-4 Jam session vol.45 PM1:00~6:00
西澤 武(G)
28(木) 「鳥尾さん」+Guest小山大介(G)
中島弘恵(P)、伊東里栄子(B)、安永春美(Ds)
29(金) 西尾健一(Tp)Quartet!
奥村和彦(P)、吉木 稔(B)、伊藤宏樹(Ds)
30(土) 「渋さチビズ」
不破大輔(B)、片山広明(Ts)、立花秀輝(As)、倉持 整(Ds)
31(日) 大晦日年越しカウントダウン大ジャムセッション
高木宏真(P)、大西慎吾(B)、岩本次郎(Ds)、西澤 武(G)、他

2007年1月
新年は5日からの営業となります。
6(土) 金子 健(B)KEN'S TRIO
田村和大(P)、井川 晃(Ds)
7(日) 菅野義孝(G)Trio!
諸岡大也(Org)、中矢彬弘(Ds)
12(金) 高橋奈保子(Vo)Quartet!
関根彰良(G)、岸 徹至(B)、小前賢吾(Ds)
13(土) 清水くるみ(P)ガーシュイントリオ
米木康志(B)、原 大力(Ds)
14(日) Vocal jam session vol.131 PM1:00~5:00
海老原しのぶ(Vo)、馬場かず子(P)、山下弘治(B)
19(金) 高橋知己(Ts)Quartet!
堀 秀彰(P)、安東 昇(B)、斉藤 良(Ds)
20(土) Jazzday Special Swan Jam Session Pick Up Live!
大内英明(Ss,Cl)、岡村正通(As)、皆川佑輔(Ts)、高木宏真(P)、大西慎吾(B)、岩本次郎(Ds)
21(日) Jam session vol.149 PM1:00~6:00
高木宏真(P)、大西慎吾(B)
26(金) ARAMAKI TRIO version2
荒巻茂生(B)、竹内 直(Ts)、本田珠也(Ds)
27(土) 加藤 泉(G)Quartet!
小池純子(P)、山口裕之(B)、水口泰邦(Ds)
28(日) Dai-4 Jam session vol.46 PM1:00~6:00
西澤 武(G)、他
[PR]
# by jazzswan | 2006-12-08 01:02

ライヴスケジュール

11月、12月のライヴスケジュールです。
11月
3(金) 文化の日スペシャルライヴ
井上祐一(P)Trio!
増原 巌(B)、横山和明(Ds)
4(土) 小島のり子(Fl)Quartet!
二村希一(P)、渋谷盛良(B)、小山彰太(Ds)
10(金) チコ本田(Vo)グループ
吉田桂一(P)、荒巻茂生(B)、江藤良人(Ds)
11(土) 阿部大輔(G)&山下真理(Vib)Duo!
12(日) Vocal jam session vol.129 PM1:00~5:00
海老原しのぶ(Vo)、福井友美(P)、山下弘治(B)
17(金) ごめんね。
後藤輝夫(Ts)、橋本信二(G)、諸岡大也(Org)、小泉高之(Ds)
18(土) 堤智恵子(Sax)Quartet!
岡崎 崇(P)、大森輝作(Eb)、ジーン重村(Ds)
19(日) Jam session vol.147 PM1:00~6:00
高木宏真(P)、土谷周平(B)
23(金) 海老原しのぶ(Vo)Trio!
続木 徹(P)、山下弘治(B)
25(土) 宮之上貴昭(G)Trio!
稲垣 護(B)、太田耕平(Ds)
26(日) Dai-4 Jam session vol.43 PM1:00~6:00
西澤 武(G)、諸岡大也(P)、越阪部智彦(B)、松永博行(Ds)

12月
1(金) 増田ひろみ(As)Trio!
海道雄高(B)、野村綾乃(Ds)
2(土) 大西慎吾(B)Trio!
竜野みち子(P)、川口昌二(Ds)
8(金) ARAMAKI BAND
荒巻茂生(B)、竹内 直(Ts)、吉田桂一(P)、太田耕平(Ds)
9(土) 高樹レイ(Vo)with山本 剛(P)、金子 健(B)
10(日) Vocal jam session vol.130 PM1:00~5:00
海老原しのぶ(Vo)、(P)、山下弘治(B)
15(金) 小泉高之(Ds)Quintet!
河埜亜弓(Vo)、太田朱美(Fl)、関根敏行(P)、是安則克(B)
16(土) 大井貴司(Vib)Trio!
石田 衛(P)、谷口雅彦(B)
17(日) Jam session vol.148 PM1:00~6:00
高木宏真(P)、大西慎吾(B)
22(金) 川嶋哲郎(Ts)
23(土) 桜井りこ(Vo)Birthday eve Live!
高木宏真(P)、後藤正治(G)、岩崎まこと(B)、林伸一郎(Ds)
24(日) Dai-4 Jam session vol.44 PM1:00~6:00
西澤 武(G)、諸岡大也(P)、越阪部智彦(B)、松永博行(Ds)
28(木) 「鳥尾さん」
中島弘恵(P)、伊東里栄子(B)、安永春美(Ds)
29(金) 西尾健一(Tp)Quartet!
奥村和彦(P)、吉木 稔(B)、伊藤宏樹(Ds)
30(土) 「渋さチビズ」
不破大輔(B)、片山広明(Ts)、立花秀輝(As)、倉持 整(Ds)
31(日) 大晦日大ジャムセッション
高木宏真(P)、大西慎吾(B)、岩本次郎(Ds)他
[PR]
# by jazzswan | 2006-10-19 08:57

ライヴスケジュール

毎度、全然更新してなくて申し訳ありません。
さらに言うと、HPのライヴスケジュールも更新できなくて、本当申し訳ないです。
HPのスケジュールは諸事情によりしばらく更新できませんので、私のブログにてUPしておきます。9月
1(金) 高嶋 宏(G)Birth day Live! 西川直人(Org)、吉岡大輔(Ds)
2(土) 金子亜里紗(P)Quartet 竹内郁人(As)、池尻洋史(B)、矢嶋正義(Ds)
8(金) 高橋奈保子(Vo)Quartet 関根彰良(G)、岸 徹至(B)、小前賢吾(Ds)
9(土) 斉藤真理子(P)Trio 嶋 友行(B)、小松伸之(Ds)
10(日) Vocal jam session vol.127 PM1:00~5:00
海老原しのぶ(Vo)、続木 徹(P)、山下弘治(B)
15(金) 荒巻茂生(B)Trio 吉田桂一(P)、本田珠也(Ds)
16(土) Ambo UNIT CD“Determination”発売記念Live
安保 徹(Ts)、竹田直哉(Vib)、池尻洋史(B)、矢嶋正義(Ds)
17(日) Jam session vol.145 PM1:00~6:00
高木宏真(P)、大西慎吾(B)
22(金) 佐々木悌二(B)UNIT 中村泰子(Vo)、松島啓之(Tp)、太田寛二(P)、小松伸之(Ds)
23(土) 渋さチビズ! 不破大輔(B)、立花秀輝(As)、小森慶子(As)、岩本次郎(Ds)
24(日) Dai-4 Jam session vol.41 PM1:00~6:00
西澤 武(G)、諸岡大也(P)、越阪部智彦(B)、松永博行(Ds)
29(金) Blue Aeronauts Orchestra presents アルトバトル
吉野ミユキ(As)、高橋里実(As)、仲田美穂(P)、若林美佐(B)、ジョーンズ満寿美(Ds)
30(土) 加藤 泉(G)Quartet 小池純子(P)、山口裕之(B)、水口泰邦(Ds)

10月
6(金) Han-session! 佐藤 帆(Ts)他未定
7(土) 上西千波(Vo)Quartet 守屋純子(P)、金子 健(B)、高橋 透(Ds)
8(日) Vocal jam session vol.128 PM1:00~5:00
海老原しのぶ(Vo)、(P)、山下弘治(B)
13(金) 天野 丘(G)Trio! 山田晃路(B)、小山彰太(Ds)
14(土) 不破大輔(B)SESSION! 川下直広(Ts)、青木一郎(Tp)、岩本次郎(Ds)
15(日) Jam session vol.146 PM1:00~6:00
高木宏真(P)、大西慎吾(B)
20(金) 成川修士(G)&天野 丘(G)Duo
21(土) 篠塚恵津子(Vo)Trio!
林ヘイ哲(P)、鈴木ひろゆき(B)
22(日) Dai-4 Jam session vol.42 PM1:00~6:00
西澤 武(G)、諸岡大也(P)、越阪部智彦(B)、松永博行(Ds)

27(金) 山崎弘一(B)Quartet メンバー未定
28(土) 吉田桂一(P)Trio!
佐々木悌二(B)、渡辺文男(Ds)

強力ライヴが目白押しです!
皆様のご来店お待ちしております。
[PR]
# by jazzswan | 2006-09-09 18:52

コメント

知らない間にコメントがあってビックリ!
書き込みは携帯で出来るのですが、それ以外はパソコンを開かないとダメなもので。。。
ジャムセッションに来ていただいたお客さんで、
しかも、フェイ・ウォンに反応があるとは驚きっす!
そう、フェイ・ウォンがぼうずに近い短髪にしてた理由についてです(後日に書くといって全然書いてませんでした)。
アイドルとしてデビューしたフェイ・ウォン。
しかし、CDの売れ行きは鳴かず飛ばずで、
それだったらアメリカ行って勉強してこよう(何を勉強しにいったのか知りませんが)
と思い立った彼女。
それが、行ってる間に(いや帰ってからか?)なぜか売れてしまって、
行く前と後で全然違うわけですよ。環境が。
アメリカ行って「アーティストとはなんぞや」と自分なりに答えを見つけてきた彼女は、
「私はただのアイドルじゃないわ。アーティストよ!」
てなわけで、その表現だったわけですね。ぼうず頭が。
で、それがまたウケてしまったんでしょうねぇ。当時の香港では。
その後の彼女はアーティスト路線まっしぐらだったんですが。。。
「私は北京語か自分の中から出てくる言葉(何語でもない表現)でしか歌わないわ。感情がちゃんと表現出来ないから」
とか、ある雑誌のインタビューで言ってたのですが、
あの!日本で売れるきっかけとなった「ファイナルファンタジーⅧ」のテーマを英語で歌って、
挙げ句に日本語でもCDをだし、その曲がテーマで使われるドラマまで出演してしまいました。
(ちなみに、そのドラマの最終回が9・11同時多発テロがおきた時で、半分以上放送されませんでした。泣)
そこまで言ってたフェイ・ウォンが、英語や日本語で歌うのは、
私としては、少し残念でもあり嬉しくもあり複雑な心境でしたが、
彼女のファンであることに変わりはなく。
ちゃんと武道館公演にも行きました!
そんなわけで、皆さんも機会がありましたら聴いてみて下さい。
私とフェイ・ウォントークしましょう!
[PR]
# by jazzswan | 2006-04-26 02:09

おまたー。

すみません。ぜんぜん更新しなくて。
もう誰もみてないかな?
今回は名盤のスゴさについて、ちょいとお話をしてみようかと。
みなさんはキース・ジャレットの「ケルンコンサート」というアルバムはご存知であろうか?
レコードで二枚組、片面一曲ずつの4曲でとてもコアなアルバム。
全部即興なので曲のタイトルもない(一応、場所と日付とパート1て感じで作品№みたいのはついてます)。
聴いてみたいという方はお店でリクエストして下さい。

で、この「ケルンコンサート」なんですが…
ある晩、深夜も遅い時間のことです。
お店には中年の男性が2人。会話が盛り上がってます。
私は90年代半ば頃から活躍している、ま、わりと最近のピアニストのCDをかけていました。
そのCDの何曲目か始まった時です。
お客さんの一人が
「俺、この曲知ってる。これキースなんとかのケルンコンサートだろ」
と言い出したのです。
ぜんぜん違う。
たまたまピアノソロの即興で始まる曲だっただけなんだよね。
さらにその人は
「俺、Jazzは知らないんだけど、それだけは知ってるんだよね」
なかなか面白いことを言う。
でも間違ってるよ。
ま、そんなことを言い出したんで、その曲が終わったら「ケルンコンサート」をかけることにしました。
結局、キースじゃない人の曲がかかってる間、二人の会話が途切れることはありませんでしたが。
いよいよ「ケルンコンサート」かけました。
そしたらどうでしょう!
その旋律が流れ始めた瞬間
「これだよ、これ」
と言ったきり、二人の会話は途切れ静かに聴いているではありませんか!
まるで眠っているかのように、目を閉じただ聴いている。
20数分の時が流れ一枚目のA面が終わりました。
そして次のCDをかけたと同時にまた始まりました。会話が。
でもホント驚きましたね。名盤といわれるものが会話も止めてしまうなんて。
まぁ、内容がピアノソロで即興だし、静かに聴かないわけにはいかないかって感じもありますが。

と、こんなわけで名盤のスゴさを改めて実感したのでした。
この「ケルンコンサート」に関しては他にもエピソードがあるのですが、また後日。
[PR]
# by jazzswan | 2006-03-26 06:11

アジアンビート2

私がフェイ・ウォンを知ったのは、かれこれ12~13年前。
CDショップに勤めはじめて一年がたった頃
(ちなみに私はCDショップに8年ほど勤めていて6年ほど店長をしてました)。

当時の私の上司である店長から、
「最近アジアがいいんだよ」と
教えられたのが、フェイ・ウォンとヴィヴィアン・チョーでした。
見た目から入る私は、ヴィヴィアンのほうが美しかったのでそちらに流れました。

その頃、今の韓流ほどではありませんが、静かなアジアンポップブームで、
アジアンビートというのは、フジ系の深夜に放送してた番組のタイトルでして
(永瀬正敏主演のビデオムービーではありません)、
なんと司会が、『ビンゴボンゴ』というバンドでデビューしたての
ユースケ・サンタマリアがやってたりして。
いや~、懐かしい。

その頃流行ってた人達は、ペ様いやヨン様などいるわけもなく
韓国だとソ・テジとかカン・スジとか、
他には香港系でケリー・チャンとか中国系でアイ・ヂンあたりかな。
知ってる名前ありますか?
そんな中にフェイ・ウォンやヴィヴィアンもいたわけです。

で、ヴィヴィアンを聴いていた私が何故フェイ・ウォンに移ったかと言いますと、
ヴィヴィアンは見た目はかなりの完璧美人なのですが、
歌があまり上手くなかったし、声も私の趣味とはちょっと違ってました。
そんなある日、アジアンビートでフェイ・ウォンのクリップを観てしまったわけです。
KOされました。
当時のフェイは、ぼうずに近いほど短髪にしていて、ルックス的にはあまり魅力を感じなかったのですが
あの大きな瞳と感情ののりまくった透明感のある歌声。
私の心を鷲掴みです。
ちなみに、フェイが何故そこまで短髪にしていたかは、ちゃんと理由があるのですが、
話の続きはまた今度。
[PR]
# by jazzswan | 2005-09-16 03:57

アジアンビート

前述のルルティアのとこでふれた
フェイ・ウォンについて書こうと思ってましたが
時間が遅いので、また近日中に。
書きたいことがいっぱいありますので、
どうぞお楽しみに!
とりあえず、ライフログに日本で売れる直前のアルバムを
追加しておきました。
[PR]
# by jazzswan | 2005-09-15 03:54

ロスト・バタフライ


まず、おことわり
このブログは基本的に私のジャズ以外の音楽の趣味に
ついて書いていきます。
で、↓前述の続き。
ルルティアについては、詳しい事を何も知りません。
ルルティアが個人名なのかバンド名なのか、
日本人なのかそうじゃないのかもわからない。
歌詞カードを見る限り、詞・曲共にルルティアと書いてあるので、
少なくとも日本語がわかる人である、ということはわかる。
私にとってそんなことはどうでもいいのですが。
問題は聴いて良いか悪いか、です。
で、コレが!最近の私にとって超ヒット!
物憂げに囁くように歌う声とか、
歌詞が自虐的というか破滅的というか、
そんなとこが気に入ってます。
私がルルティアと出会うきっかけとなった曲≪ロスト・バタフライ≫
この曲はポップで、わりとキャッチーな曲なんですが
サビの歌詞の内容が「羽根を焦がし飛べば 太陽まで行ける、
美しく溶ければいい(やっぱり溶けるんだ)微笑みながら」みたいな。
とても希望に満ちてるとは思えない
(解釈のしかたによるかもしれませんが・・)
明るい曲に暗い歌詞、そうゆうの大好きです。
そんなのみなさん知ってましたら教えて下さい。

ルルティアを聴きたい人いましたら、閉店間際のスワンで聴けますので
飲みに来た時は、どうぞ閉店まで居て下さい。
そして、「ルルティア聴きたい」と一言!
[PR]
# by jazzswan | 2005-09-10 04:45

久々

久々に書きます。
やっと気が付きました。店に絡んだ事を書こうと思うから書けないのだと。
これからは、自分のことをいろいろ書いていきますね。
てなわけで、ライフログに追加したルルティアです。
最近のお気に入り!
発売は2002年だから三年も前になります。
自分が初めて聴いたのもその頃なんですが、
やっと最近手に入れまして、店で誰も居なくなってから
独りで聴いてます。
ラジオで初めて聴いたときはフェイ・ウォンが日本語で新曲を出したと
思って聴いていたのですが(私はフェイ・ウォンファンです。後々話しますが)、
曲が終わった後の紹介で「ルルティア、ロスト・バタフライ」
誰それ!?ヤラレマシタ。
CD屋を辞めて一年以上がたち、自分の知らぬ間にこんなのがでていたとは!
で、それから更に三年たち、やっと中古で
手に入れたのでした(って中古かよ!)
[PR]
# by jazzswan | 2005-09-09 04:25